ラミクタール 添付 文書。 医療用医薬品 : ラミクタール (商品詳細情報)

医療用医薬品 : ラミクタール

ラミクタール 添付 文書

5. 〈各種てんかんの治療〉本剤を定型欠神発作以外の小児てんかん患者に用いる場合には、他の抗てんかん薬と併用して使用すること(定型欠神発作以外の国内臨床試験において、本剤単独投与での使用経験はない)〔9. 1 0. We'll send you and email with the result of the validation process in the next [five] days. 2、16. (2). バルプロ酸ナトリウムを併用する場合通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口投与し、次の2週間は1日25mgを1日1回経口投与する• その主なものは、胃腸障害5例(5. 本剤は主としてグルクロン酸転移酵素で代謝される• 2参照] 7. 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 22)%であった。 「重篤副作用疾患別対応マニュアル 中毒性表皮壊死融解症(中毒性表皮壊死症)」より作成 (独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療従事者向け)) 【参考】スティーヴンス・ジョンソン症候群(Stevens-Johnson syndrome; SJS)の診断基準(2016) 概念 発熱と眼粘膜、口唇、外陰部などの皮膚粘膜移行部における重症の粘膜疹を伴い、皮屑の紅斑と表皮の壊死性障害に基づく水疱・びらんを特徴とする。 60(47. 7-4. 次のような尿素サイクル異常症が疑われる患者[重篤な高アンモニア血症が現れる恐れがある];1 原因不明の脳症若しくは原因不明の昏睡の既往のある患者、2 尿素サイクル異常症又は原因不明の乳児死亡の家族歴のある患者。 0%)、頭痛9例(4. 68(34. *:本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと• その後は、1〜2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。 ラモトリギン製剤はジヒドロ葉酸還元酵素に対し弱い阻害作用を有するため、長期投与により葉酸代謝を阻害する可能性がある。 3. 〈効能共通〉自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる患者に処方する場合には、1回分の処方日数を最小限にとどめること〔8. ペア血清は発症後14日以内と28日以降(21日以降で可能な場合も多い)の2点で確認するのが確実である。

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デパケンR錠200mg

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注2)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 7. 2)レボノルゲストレルの血中濃度が減少し、血中卵胞ホルモン(FSH)及び黄体形成ホルモン(LH)が上昇し、エストラジオールが僅かに上昇したとの報告がある。 皮膚粘膜移行部 (眼、口唇、外陰部など)の広範囲で重篤な粘膜病変 (出血・血痂を伴うびらん等)がみられる。 Morris RG,et al. Otsuki K,et al. 6週目は1日300mgを1日2回に分割して経口投与し、7週目以降は維持用量として1日300〜400mgを1日2回に分割して経口投与する• 7.2. 〈効能共通〉小児において、発疹の初期徴候は感染と誤診されやすいので、本剤投与開始8週間以内に発疹及び発熱等の症状が発現した場合には特に注意すること。 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。 1、11. (3)参考所見 1. また、てんかん患者のサブグループでは、プラセボ群と比べ1,000人あたり2. 2、16. 30(24. 22-2. *:本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと• 1%)に臨床検査値異常を含む副作用が発現しました。 アタザナビル+リトナビル [参照] アタザナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用した場合に本剤の血中濃度が低下したとの報告がある。

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ラミクタール(てんかん) 製品基本情報|医療関係者向け情報 GSKpro

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成人又は小児てんかん患者を対象とした国内臨床試験において、既存の抗てんかん薬の投与を受けている患者にラモトリギンを投与した時の定常状態における血中ラモトリギン濃度、並びに成人及び小児てんかん患者を対象とした日韓共同試験において、抗てんかん薬を併用しなかった時の日本人患者での定常状態における血中ラモトリギン濃度を以下に示した。 他のバルプロ酸ナトリウム製剤を使用中の患者において使用薬剤を本剤に切り替える場合、血中濃度が変動することがあるので注意する。 71 6. 2倍に遅延し、AUCは腎機能障害患者で約1. 〈双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制〉小児及び18歳未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。 禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 , Br J Clin Pharmacol. 2、10. 無菌性髄膜炎:無菌性髄膜炎 項部硬直、発熱、頭痛、悪心・嘔吐又は意識混濁等の症状を伴う が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。

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医療用医薬品 : ラミクタール

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併用抗てんかん薬によりラミクタールの維持用量(【用法・用量】の項参照)は異なりますが、同様の血中濃度が示されました。 全身症状として他覚的に重症感、自覚的には倦怠感を伴う。 肝臓: 0. 443) 0. 2、16. [承認時評価資料(2. 「薬剤と関連のある発疹」10例は、発現日から9~166日ですべて回復しました。 また、血液透析を4時間実施した場合、体内に存在するラモトリギンの約20%が透析により除去されました。 使用上の注意 警告 本剤の投与により中毒性表皮壊死融解症 Toxic Epidermal Necrolysis:TEN 、皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 、薬剤性過敏症症候群等の全身症状を伴う重篤な皮膚障害が現れることがあり、死亡に至った例も報告されているので、次の事項に注意する。 全身症状: 頻度不明 発熱、疲労、疼痛。

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ラミクタール錠100mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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但し、外力を加えると表皮が容易に剥離すると思われる部位はこの面積に含まれる。 なお、1日用量は最大200mgまでとする。 原因医薬品中止後も2週間以上遷延する。 バルプロ酸ナトリウム併用時の投与開始2週間までは隔日投与にすること 成人のみ 〔7. , Pediatrics. 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者〔8. Motte J,et al. 3、16. 多形紅斑重症型 erythema multiforme [EM] major を除外できる。 機序不明 経口避妊薬(卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤) [参照] 本剤とエチニルエストラジオール・レボノルゲストレル配合剤との併用において、以下の報告がある。 クロナゼパム[アブサンス重積 欠神発作重積 が現れたとの報告がある 機序は不明である ]。

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ラミクタール

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症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。 低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない 使用経験が少ない。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 なお、本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと〔6.用法及び用量の項、10. 乳児 0日〜364日• , Br J Clin Pharmacol. 103(0. 3. 重篤な皮膚障害の発現率は、小児において高いことが示されているので、特に注意すること〔8. [承認時評価資料(Ohman l et al:Epilepsia 41:709-713, 2000)] 乳汁移行性(外国人データ) ラミクタール(平均投与量:386. 併用禁忌:カルバペネム系抗生物質 パニペネム・ベタミプロン カルベニン 、メロペネム水和物 メロペン 、イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム チエナム 、ビアペネム オメガシン 、ドリペネム水和物 フィニバックス 、テビペネム ピボキシル オラペネム [てんかんの発作が再発することがある バルプロ酸の血中濃度が低下する ]。 2%)、胃腸障害8例(3. その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。 7.1、16. 症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大0. 3 成人てんかん患者を対象とした国内臨床試験 において、本剤200mgを投与した時の血中ラモトリギン濃度は、バルプロ酸ナトリウムを併用し、本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用しない場合は9. 肝機能障害又はその既往歴のある患者[肝機能障害が強く現れる恐れがある]。 2%)等でした。

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ラミクタール

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6 0. ・ 海外での複数のプロスペクティブ調査において、妊娠第1三半期に本剤を単独投与された総計2000例以上の妊婦の情報が収集されている(本剤使用による大奇形発現リスクの実質的な増加は認められていないが、いくつかの妊娠調査において孤発性口蓋口唇裂奇形発現リスクの増加が報告されている)。 成人てんかん患者を対象としたラミクタール単剤療法に関する日韓共同試験において、「すべての発疹」が成人患者65例中11例(17%)に認められました。 また、ラミクタールの投与前後で併用抗てんかん薬の血中濃度に顕著な差は認められませんでした。 1、8. 治療上の質問は、医師にご相談下さい。 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、薬剤性過敏症症候群について 【概念】• 2、16. 適用上の注意• 2参照〕[本剤とリスペリドンの併用時には、それぞれの単独投与時に比較して、傾眠の報告が多いとの報告がある 機序不明 ]。 45(0. なお、1日用量は最大400mgまでとする。

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